ガクチカ留学の全体概要や各プログラムの詳細、実際の活動内容についてまとめています。

「どんな留学なのか?」「どんな経験ができるのか?」だけでなく、ガクチカ留学が大切にしている考え方や、プログラム設計についても掲載しています。

“ただ海外へ行く”だけでは終わらない、ガクチカ留学ならではの実践型プログラムをぜひご覧ください。

プノンペン|新興国の未来をつくる挑戦
急速な経済成長を続けるカンボジア。
高層ビルや外資系企業が集まる一方で、地方産業にはまだ多くの可能性と課題が残されています。
このプログラムでは、マンゴー産業をテーマに、現地農家へのヒアリングや市場調査を通じて「どうすれば産業の価値を高められるか」を考えます。
農産物を売るだけではなく、ブランドづくり・マーケティング・新たな仕組みづくりまで、自分たちで企画し提案する実践型プログラム。
成長する国のリアルな現場で、正解のない課題に向き合い、自ら考え動く力を身につけます。

チェンマイ|民族文化の中で、自分の価値観を広げる挑戦

タイ北部に暮らす少数民族・タイルー族などのコミュニティに入り込み、現代社会とは異なる価値観や生き方に触れる文化体験型プログラムです。

現地では、受け継がれてきた食文化や伝統衣装、暮らしの知恵に触れながら、地域の人々が大切にしてきた「つながり」や「自分たちの文化を守る想い」を体感します。

都市化が進む中でも、民族としてのアイデンティティを大切にしながら暮らす人々の姿から、効率や便利さだけでは測れない豊かさを学びます。

さらに、こんにゃくという伝統的な食文化をテーマに、現地コミュニティとの交流やフィールドワークを通じて、「文化をどう未来へ残していくか」を自分たちで考えます。

観光では見ることのできないローカルなチェンマイのリアルに入り込み、異なる価値観を受け入れる力や、自分自身の将来の選択肢を広げるきっかけを得るコースです。