急速に発展を続けるカンボジア・プノンペン。高層ビルや大型モールが並ぶ一方で、少し郊外へ出ると、今も農業や貧困など多くの課題が残っています。
本プログラムでは、そんなカンボジアの“リアル”を実際に見ながら、マンゴー産業をテーマに課題解決へ挑戦します。ただ社会課題を学ぶだけではありません。
現地で人と関わり、自分たちで考え、行動し、改善する。“答えのない環境”だからこそ得られる経験があります。
プノンペンコースの特徴は、 “発展”と“課題”の両方を体感できること。
現地でのプロジェクト学習の根幹は、
「なぜ良いものが売れないのか」
「なぜ課題が解決されないのか」
を、自分たちの目で見て考えます。
実際に行動してみると、
・思ったように伝わらない
・アイデアが通用しない
・“当たり前”が全然違う
そういった課題が数多く見つかります。だからこそ、
「まず現場を見る」「相手目線で考える」「行動しながら修正する」
という力が身につきます。
現地のリアルに触れることで、 ニュースやSNSだけでは分からない課題の背景まで考えられるようになります。
市場調査や販売実践を通して、 「自分が良いと思うもの」ではなく、 “相手にとって価値があるか”を考える視点が身につきます。
現地での試行錯誤を振り返り、
就活でも語れる“自分で考えて動いた経験”へ繋げていきます。
本コースでは追加料金なしで、
世界遺産・アンコールワットのあるシェムリアップにも訪問予定。
カンボジアの歴史や文化にも実際に触れることで、
“今のカンボジア”をより深く理解していきます。
社会課題だけではない、この国の魅力や背景まで体感できることも、このコースの大きな特徴です。
2026年9月上旬予定
プノンペンでの10日間は、きっとこれまでの価値観を大きく広げてくれる時間になります。