【成田空港発】新興国ビジネスと産業開発をマンゴーで挑戦! カンボジア・プノンペン(14日間)
プノンペン/マンゴー料理
ココがイチオシ!
発展途上国の産業課題に、マンゴーを切り口として向き合う.
新興国ビジネスと社会課題解決を実践的に学ぶ。
カンボジアでは、都市部の急速な発展が進む一方で、農村部には産業構造や販路、加工・流通に関する課題が残されています。
本プログラムでは、プノンペンの市場調査、マンゴー農家への訪問、加工・製造体験、課題解決ワークショップなどを通じて、カンボジアのマンゴーをどのように価値ある商品として届けるかを考えます。
ただ海外に行くだけではなく、現地の人と関わり、自分で問いを立て、ビジネスの視点から解決策を考える。 “楽しかった”で終わらない、就活でも語れる実践経験をつくるプログラムです。
このコースのポイント
発展途上国のリアルな産業課題に、現地で向き合う
「マンゴー」を切り口に、産業構造の課題を現場で学ぶ
カンボジアは、豊かな農産物に恵まれた国です。
一方で、農産物をそのまま輸出する構造や、国内で加工・販売する仕組みの不足により、本来の価値が現地に十分還元されにくいという課題があります。
本コースでは、その象徴的なテーマとして「マンゴー」を扱います。
- 約220万トン 年間の収穫量
- 約10% 国内での消費・加工
多くは近隣国へ生のまま輸出されています。さらに、他国で加工された後、カンボジア産としての価値が見えにくくなるケースもあります。
教科書やニュースで知るだけでは分からない、発展途上国の産業課題。
その現場に入り、農業・流通・加工・販売のリアルを自分の目で確かめます。
マンゴーを切り口に、農家・市場・消費者をつなぐ
ひとつの商品が生まれ、届くまでを体験する
このコースでは、マンゴー農家への訪問、市場調査、加工・販売体験などを通じて、ひとつの商品がどのように生まれ、どのように届けられるのかを学びます。
農家
栽培や出荷の現場を知る。
市場
価格や売られ方、消費者の反応を調査する。
販売体験
農村で生まれた価値を都市部の人にどう届けるかを考える。
誰に、どんな価値を、どう届けるか
ただ見学するだけではなく、自分たちで考えることができます。
マンゴーを通じて、カンボジアの農村と都市、作り手と買い手をつなぐ。そんなビジネスの入口を体験できるのが、このコースの魅力です。
急成長する都市プノンペンと、農村のギャップを体感する
同じ国の中にある、成長と課題の両方を見る
プノンペンには、高層ビルや大型商業施設が立ち並び、外資系企業も進出しています。
一方で、農村部にはインフラや販路、雇用の課題が残っています。
同じ国の中にある、都市の成長と農村の課題。この大きなギャップを体感できることも、カンボジア・プノンペンコースならではの魅力です。
- 経済成長とは何か
- 豊かさは誰に届いているのか
- 地方の資源をどうすれば産業に変えられるのか
現地を歩き、人と話し、肌で感じるからこそ、自分なりの問いが生まれます。
現地の声をもとに、ビジネスアイデアを考える
用意された答えを学ぶプログラムではありません
本コースは、用意された答えを学ぶプログラムではありません。
- 農家の声を聞く
- 市場で消費者の反応を見る
- 現地事業者の取り組みを知る
そのうえで、カンボジアの産業課題に対して、自分たちなりの解決策を考えます。
- どうすれば農産物の価値を高められるか
- どんな商品なら都市部の消費者に届くか
- カンボジア産としてのブランドをどう作るか
- 農家の収益や選択肢を増やすには何が必要か
現地のリアルをもとに考えるからこそ、机上の空論ではないアイデアづくりに挑戦できます。
アンコールワットの観光へ!
プノンペンとシェムリアップ、二大都市からカンボジアを体感する
本コースでは、ご料金内でカンボジアの代表的な観光地であり、世界遺産としても知られるアンコールワットを訪問します。
- ご料金内
- 世界遺産
- シェムリアップ
トンレサップ湖への観光も!
東南アジア最大級の淡水湖で、水上の暮らしに触れる
東南アジア最大級の淡水湖であるトンレサップ湖にも足を運び、水上生活や自然環境、地域の暮らしに触れる機会もご用意しています。
- 水上生活
- 自然環境
- 地域の暮らし
2つの都市を巡るから、カンボジアが立体的に見えてくる
急速な経済成長を遂げる首都プノンペンでは、都市開発や市場、ビジネスのリアルを体感。
一方、カンボジア最大の観光地であるシェムリアップでは、歴史・観光資源・地域経済のつながりを学ぶことができます。
- 産業
- 観光
- 歴史
- 暮らし
異なる表情を持つ2つの都市を巡ることで、カンボジアという国をより立体的に理解できる。それが、このコースならではの大きな魅力です。
渡航スケジュール・予定
カンボジア・プノンペンコースで取り組むこと
マンゴー産業を現地で学ぶ
事業者と農園、両方の現場からマンゴー産業を知る
カンボジアのマンゴー産業について、現地の事業者や農園を訪問しながら理解を深めます。
PHNOM JUICEの工房を見学し、代表者から事業に込めた想いや、カンボジアでマンゴーを活用したビジネスに取り組む背景を学びます。
また、KiriGO shopやマンゴーファームを訪問。マンゴーがどのように育てられ、どのように商品として届けられているのかを、現場で直接見て学びます。
- PHNOM JUICE
- KiriGO shop
- マンゴーファーム
マーケット調査を行う
売り場と消費者の反応から、伝え方のヒントを探す
イオンやセントラルマーケットなど、プノンペン市内の商業施設・市場を訪問し、マンゴー商品や現地の消費動向を調査します。
価格帯、売られ方、パッケージ、ターゲット層、消費者の反応などを観察し、カンボジア産マンゴーの価値をどのように伝えられるかを考えます。
ただ見るだけではなく、販売会やプレゼンに向けて、現地で得た情報を企画に活かしていきます。
- イオン
- セントラルマーケット
- 消費動向
販売会に向けた準備・実践を行う
考えた企画を、実際の売り場で試す
本コースでは、現地での販売会を予定しています。
市内訪問やファクトリープノンペンでの活動を通じて、販売会に向けた準備を行い、どのように商品を届けるか、どのように魅力を伝えるかを考えます。
実際の販売会では、現地の消費者と接点を持ちながら、商品の見せ方や伝え方、価格への反応などを体感します。
マンゴーを切り口に、農家・事業者・市場・消費者をつなぐ経験ができることが、このコースの大きな特徴です。
- 販売会を実施
- ファクトリープノンペン
- 消費者との接点
最終プレゼンに向けて、学びを形にする
見たこと・聞いたことを、チームの提案に組み立てる
現地での工房見学、農園訪問、市場調査、販売会で得た学びをもとに、最終プレゼンに向けた準備を行います。
カンボジアのマンゴー産業にどのような課題があるのか。
現地で見たこと・聞いたことから、どのような可能性が見えたのか。
カンボジア産マンゴーの価値を高めるために、どのような提案ができるのか。
チームで考えを整理し、プログラムの最後に自分たちなりの提案として発表します。
- チームワーク
- 課題発見
- 最終プレゼン
シェムリアップで、カンボジアの歴史・観光・暮らしにも触れる
プノンペンでの活動に加えて訪れる、もう一つの都市
本コースでは、プノンペンでの活動に加え、シェムリアップにも訪問します。
カンボジアを代表する世界遺産・アンコールワットを訪れ、歴史や観光資源に触れます。
また、東南アジア最大級の淡水湖であるトンレサップ湖を訪問し、水上生活や地域の暮らしを知る機会もあります。
さらに、マーケットやパブストリートなど、シェムリアップの街にも足を運びます。
- ご料金内
- アンコールワット
- トンレサップ湖
- パブストリート
二つの都市を巡ることで、見えてくるもの
急成長する首都プノンペンと、カンボジア最大の観光地であるシェムリアップ。
- 産業
- 観光
- 歴史
- 暮らし
二つの都市を巡ることで、産業・観光・歴史・暮らしの多面から、カンボジアをよりリアルに体感できます。
旅行条件
- コース番号
- kh27sp1
- 旅行日程
- 13泊14日
- 出発地
- 東京
- 目的地
- カンボジア・プノンペン、シェムリアップ
- ツアー設定期間
- 2027年3月11日(木)〜2027年3月24日(水)
- 申込期限
- 出発50日前 00時00分迄
- 最小催行人員
- 8名
- 食事条件
- 朝:11回 ※機内食は含みません
- 利用交通機関
- 飛行機・バス・公共交通機関
- 添乗員同行
- 無出発、現地共に日本人スタッフが対応・同行いたします
- ルームタイプ
- 2〜3名1室
重要事項説明
■上記スケジュールは2026年7月現在のものであり、航空スケジュール・バス等の交通機関の都合、及び、天候、現地事情、道路状況等により、旅程、見学箇所、訪問順序が変更になる場合がございます。
■現地空港諸税、観光旅客税、航空会社システム利用料等は旅行代金に含まれておりません。別途お支払いが必要になります。また現地空港諸税は日本円換算額の為替変動による追加徴収または返金は致しません。但し、空港税の新設または金額が変更された場合は追加徴収または返金となります。(2026年7月31日弊社換算レートによる)
■外国籍のお客様の場合、訪問国の在日大使館に査証の要否・旅券の必要残存有効期限をご確認の上、ご自身の責任において、入国に必要な査証・旅券をご用意ください。
■ケガや病気、盗難・航空機の遅延などの予期せぬトラブルに備え、海外旅行保険にご加入されることを強くお薦めいたします。クレジットカード付帯の保険はご加入のカード会社によって補償内容が大きく異なり、その補償内容が不十分なケースもございます。ご出発前に内容を必ずご確認ください。
■旅程に予め含まれる食事については、お客様のご希望によるメニューの変更はできません。ただし、アレルギーや慢性疾患などの健康上の理由、宗教上の制限がある場合に限り、可能な範囲で変更を承ります。必ずお申し込み時にお申し出ください。また、その場合にかかる費用(実費およびチップ)はお客様のご負担となります。変更可否も含め、回答については当日のご案内となります。なお、アレルギーについてはツアー中の食事より抗原を完全に排除することは保証できないため、最終的にはお客様ご自身の責任において判断していただくこととなります。(機内食は航空会社がご用意できる場合に限り変更を承ります。必ずお申し込み時にお申し出ください。)また、アレルギーの症状によってはご参加をお断りする場合もありますのでご了承ください。
宿泊ホテルについて
宿泊施設
プノンペン:Azumaya Hotel Phnom Penh
所在地: 302 Samdech Mongkol Iem St. (228), Phnom Penh, カンボジア
電話番号: +855 23 218 961
シェムリアップ:Homewood Hotel Siem Reapまたは同等クラス
旅行企画・実施
こちらをご確認ください
ご案内
燃油サーチャージおよび諸税等
諸税等別途必要、燃油サーチャージは含まれております
※旅行代金のほかに国内空港施設使用料等、および海外空港諸税等が別途必要です。別途必要な施設使用料等、海外空港諸税等の金額はオンライン予約にお進みいただきご確認ください。
※旅行代金に燃油サーチャージは含まれております。今後、航空会社の申請により燃油サーチャージが増減または廃止された際も旅行代金の変更はありません。ただし、複数の利用航空会社が掲載されている場合、燃油サーチャージがかからない航空会社が含まれている場合があります。(航空会社の申請により燃油サーチャージが適用された際も旅行代金の変更はありません。)
空港諸税について
- 空港諸税などのうち、航空券発券時に徴収することを義務付けられているものは旅行代金と合わせて日本円にてお支払いください。
- 空港諸税などの新設、または税額の変更があった場合、徴収額が変更になる場合があります。ただし為替レートの変動による過不足が生じた場合は後日清算いたしません。
- 日本円目安額は、毎週月曜日三井住友銀行外貨現金販売レートにより確定し、その週の水〜火曜日まで適用します(10円未満は切り上げ)。それ以降の為替変動による追加徴収、返金はいたしません。実際の請求額は、ご旅行のお申し込みをいただいた時点での換算となります。
最重要事項説明
■上記スケジュールは2026年7月現在のものであり、航空スケジュール・バス等の交通機関の都合、及び、天候、現地事情、道路状況等により、旅程、見学箇所、訪問順序が変更になる場合がございます。
■現地空港諸税、観光旅客税、航空会社システム利用料等は旅行代金に含まれておりません。別途お支払いが必要になります。また現地空港諸税は日本円換算額の為替変動による追加徴収または返金は致しません。但し、空港税の新設または金額が変更された場合は追加徴収または返金となります。(2026年7月31日弊社換算レートによる)
■外国籍のお客様の場合、訪問国の在日大使館に査証の要否・旅券の必要残存有効期限をご確認の上、ご自身の責任において、入国に必要な査証・旅券をご用意ください。
■ケガや病気、盗難・航空機の遅延などの予期せぬトラブルに備え、海外旅行保険にご加入されることを強くお薦めいたします。クレジットカード付帯の保険はご加入のカード会社によって補償内容が大きく異なり、その補償内容が不十分なケースもございます。ご出発前に内容を必ずご確認ください。
■旅程に予め含まれる食事については、お客様のご希望によるメニューの変更はできません。ただし、アレルギーや慢性疾患などの健康上の理由、宗教上の制限がある場合に限り、可能な範囲で変更を承ります。必ずお申し込み時にお申し出ください。また、その場合にかかる費用(実費およびチップ)はお客様のご負担となります。変更可否も含め、回答については当日のご案内となります。なお、アレルギーについてはツアー中の食事より抗原を完全に排除することは保証できないため、最終的にはお客様ご自身の責任において判断していただくこととなります。(機内食は航空会社がご用意できる場合に限り変更を承ります。必ずお申し込み時にお申し出ください。)また、アレルギーの症状によってはご参加をお断りする場合もありますのでご了承ください。
旅行代金に含まれるもの
①日程表に明示された航空(エコノミークラス)運賃
②航空会社が賦課する燃油サーチャージ(原価の水準の異常な変動に対応するため、一定の期間及び一定の条件下に限りあらゆる旅行者に一律に課せられる付加運賃。旅行契約成立後に増額または減額・廃止された場合も追加徴収及び返金はいたしません。)
③航空会社受託手荷物料金(23kg 1個)
④現地のプログラム上必要な車両等の運送機関の運賃・料金
⑤ホテルの宿泊料金、及びそれに伴う税金・サービス料(2名様~3名様室利用を基準)
⑥日程表に明示された食事の料金、及びそれに伴う税金・サービス料
⑦日程表に明示された送迎バス料金、移動バス料金
⑧当該旅行計画作成及び現地研修プログラムの企画料、運営費
⑨日程表に明示された現地観光費用(アンコールワット入場料、トンレサップ湖ボート乗船料)
カンボジアへの入国にはビザが必要ですか?
A. はい。カンボジアへの入国にはビザの取得が必要です。
観光目的で入国する場合、観光ビザ(Visa T)の取得費用は30米ドルです。e-Visaはご自身でオンライン申請することも可能です。
ガクチカ留学では、ビザ申請をご自身で行っていただくこともできますが、弊社で手続きを代行する場合は、別途6,000円(税込)の手配料をいただいております。
また、ビザとは別に、カンボジアの「e-Arrival」の登録も必要です。e-Arrivalは入国に必要な入国・税関・健康情報等をオンラインで事前登録するもので、到着前7日以内または到着時に無料で提出できます。
渡航前には、必要な手続きについて改めてご案内いたしますので、海外渡航に慣れていない方もご安心ください。
