英語を学び、現地で使い、社会課題に挑む!セブ島×ネグロス島・バコロド

セブ 語学研修 /ネグロス 植林体験

チェンマイ/取引市場

ココがイチオシ!

「英語」をセブで学び、ネグロスで使う。

2つの地域周遊だからこそ見えるフィリピンへ!

前半のセブ島では、マンツーマンとグループレッスンを通じて、まずは英語をしっかり学びます。海外で英語を学び、実際に話してみる。そんな留学ならではの経験を十分に味わえる1週間です。

後半はネグロス島・バコロドへ移動し、現地校の学生や地域の人々と交流。マングローブ植林や海洋ごみ拾いなどにも取り組みながら、地域が抱える環境・社会課題を自分の目で見て、考えていきます。
教室で学んだ英語が、人と関わり、自分の考えを伝えるための英語へ変わっていく。
セブからバコロドへ場所を移すことで、街の雰囲気や人々の暮らし、価値観の違いにも触れることができます。

1週目で学び、2週目で使う。
2つの地域を巡りながら、語学力だけではない「自分で考え、動いた経験」を持ち帰れることが、このコースの大きな魅力です。

このコースのポイント

Point 1

英語に集中する、セブでの最初の1週間。

講師と1対1で向き合い、自分が話す時間をしっかり確保

セブ島での英語レッスンの様子

前半の英語研修は、教育機関向けの研修や幅広い世代の留学を受け入れてきたキュリオスワールド(セブ島留学センター)と提携して実施します。

通常の研修日
  • 4コマ マンツーマンレッスン
  • 2コマ グループレッスン

講師と1対1で向き合い、分からないことを質問したり、伝えたかったことを言い直したりと、自分が話す時間をしっかり確保できます。

グループレッスンでは、ほかの受講生の表現にも触れながら、相手の話を聞き、自分の考えを伝える練習を重ねます。

せっかく留学するなら、英語を使う機会も、授業で学ぶ時間も大切にしたい。

そんな思いに応える学習環境です。

日本ではなかなか取れなかったまとまった時間を英語に使い、これまで勉強してきたことを、実際の会話で試していく1週間を過ごせます。

Point 2

話すだけでは終わらない。
英語を使い、人と一緒に取り組む1週間。

相手を理解し、一緒に活動するために英語を使う

ネグロス島・バコロドでの交流活動の様子

ネグロス島・バコロドでは、現地校交流や地域団体への訪問に加え、マングローブ植林や海洋ごみ拾いにも参加します。

  • 現地校交流
  • 地域団体への訪問
  • マングローブ植林
  • 海洋ごみ拾い

英語を使う目的は、会話の練習だけではありません。相手を理解し、一緒に活動しながら、地域の課題について考えるために使っていきます。

  • 活動中に分からないことを質問する
  • 現地の人の話を聞き、日本との違いを考える
  • 自分が気づいたことを仲間に伝える

共通の体験があるからこそ、自己紹介の先へと会話を広げるきっかけが生まれます。

さらに、現場で得た気づきをチームで持ち寄り、課題と解決策を考えて、現地校で発表します。人によって異なる見方に触れながら、自分たちなりの考えを形にするところまで取り組みます。

セブで学んだ英語を使い、自分から関わり、仲間と協力する。

その中で何を考え、どう動いたのかを振り返ることで、就活でも自分の言葉で語れる経験につなげます。

Point 3

将来を決める前に、
自分の世界を広げる15日間。

何に関心を持ち、どんな場面で心が動くのかを確かめる

現地での活動の様子

「将来やりたいことは、まだ分からない。でも、大学生活の中で何かを見つけたい」。このコースは、そんな気持ちを持つ方にとっても、自分を知る機会になります。

ネグロス島・バコロドでは、学校や地域団体との交流、マングローブ植林や海洋ごみ拾いを通して、人々の暮らしと地域の課題に触れます。相手の考えを聞き、仲間と意見を交わす中で、自分が何に関心を持ち、どんな場面で心を動かされるのかを確かめていきます。

たとえば、こんな関心
  • 環境の問題をもっと学びたい
  • 異なる国の人と関わってみたい
  • 身近な地域のことも知りたくなった

そうした関心が、帰国後の授業選びや課外活動、次の挑戦につながるかもしれません。

15日間で将来の答えを出す必要はありません。それでも、実際に見て、聞いて、考えた経験は、周囲の意見だけではなく、自分の気持ちで進路を考える手がかりになります。

英語を学ぶために踏み出した一歩が、これからの自分を考える一歩にもなる。

語学とともに、大学生活の選択肢を広げるコースです。

Point 4

海外で踏み出した一歩が、
帰国後の「やってみよう」につながる。

伝わるうれしさも、思うようにいかないもどかしさも経験する

現地での活動の様子

海外で英語を学ぶことも、知らない人と交流することも、実際にやってみなければ分からないことがあります。

自分の言葉が伝わるうれしさや、思うようにいかないもどかしさ。その両方を経験しながら、自分から関わる機会を重ねていきます。

自分から関わる場面

セブ島の授業

分からないことを講師に質問する。

バコロド

現地の学生や地域の人に話しかけ、一緒に活動する。

場所も相手も変わる中で、いつもの自分ならためらっていたことに、一歩踏み出す場面もあるはずです。

大切なのは、最初から何でもできることではありません。

  • 戸惑ったときに何を考え、どう動いたのか
  • うまくいかなかった後、次はどうしてみたのか

その過程を振り返ることで、自分が踏み出せた一歩を確かめます。

帰国後、新しい活動や人との出会いに向き合うときにも、海外で行動した経験が支えになるかもしれません。

語学とともに、「次もやってみよう」と思える経験を持ち帰る留学です。

オススメポイント1

英語をしっかり学び、実際に使う経験も積みたい人

せっかく留学するなら、授業で学ぶ時間も、現地の人と話す時間も大切にしたい方へ

セブ島での英語レッスンの様子

セブ島でマンツーマン・グループレッスンに取り組み、後半はバコロドで学んだ英語を使います。

「勉強したことが、実際の会話でどこまで通じるのか」を試してみたい方におすすめです。

  • セブ島で学ぶ
  • バコロドで使う
  • マンツーマン1日4コマ
オススメポイント2

いつもの自分とは違う環境で、新しいことに挑戦したい人

大学と家の往復だけでは出会えない人や経験に触れてみたい方へ

ネグロス島での交流活動の様子

ネグロス島では、現地の人々と交流し、マングローブ植林や海洋ごみ拾いにも参加します。

慣れた環境を離れて、自分から声をかけたり、一緒に活動したりする経験が、これから挑戦できることを考えるきっかけになります。

  • 現地校交流
  • マングローブ植林
  • 海洋ごみ拾い
オススメポイント3

帰国後の学びや進路選びにつながる留学を選びたい方

海外で楽しく過ごすだけでなく、その経験をこれからの大学生活にも活かしてほしい方へ

現地での経験を振り返る様子

英語でできたこと、難しかったこと、心に残った出会いを振り返り、自分の関心や課題を整理します。

帰国後に何を学び、どんなことに挑戦したいかを考える材料として、海外経験を残していきます。

  • 経験の振り返り
  • 関心・課題の整理
  • 進路選び

渡航スケジュール

コース番号
ph27sp1【東京発】
ph27sp2【関西発】
旅行日程
14泊15日
出発地
東京・大阪
目的地
フィリピン・セブ島、ネグロス島
ツアー設定期間
2027年2月14日(日)〜2027年2月28日(日)
申込期限
出発31日前 00時00分迄 or 定員に達し次第
最小催行人員
大阪・東京併せて6名〜
食事条件
朝:13回/昼:6回/夜:13回 ※機内食は含みません
利用交通機関
飛行機・バス・公共交通機関・専用車
添乗員同行
無出発、現地共に日本人スタッフが対応・同行いたします
ルームタイプ
2〜3名1室

このコースで体験すること

体験 1

セブ島で英語を集中的に学び、「伝える力」を磨く

まずは、世界中から留学生が集まるフィリピン・セブ島で、約1週間の英語研修に取り組みます。

通常の研修日は、マンツーマンレッスン4コマとグループレッスン2コマを受講。講師との会話を通じて、自分の考えを英語で伝える練習を重ねます。

マンツーマンでは、分からないことを気軽に質問し、自分のペースで会話力を磨くことができます。グループレッスンでは、仲間と意見を交わしながら、実践的なコミュニケーション力を養います。

「英語を勉強する」だけで終わらず、「英語を使って人と関わる」ための準備を進める1週間です。

体験 2

ネグロス島へ!
学んだ英語を使って、現地の人々と交流する

英語研修を終えた後は、ネグロス島・バコロドへ移動。ここからは、セブ島で学んだ英語を実際に使う機会が広がります。

現地校の学生との交流や、日系ボランティア団体による講話・施設訪問などを通じて、フィリピンの暮らしや文化、社会課題への理解を深めます。

実際の交流では、教科書どおりに会話が進むとは限りません。相手に質問したり、自分の考えを伝えたり、言葉が通じないときには表現を工夫したり。

学んだ英語が伝わる喜びと、うまく伝えられない難しさの両方を経験しながら、英語を使う自信を育みます。

体験 3

マングローブ植林・海洋ごみ拾いを通じて、地域の環境課題に挑む

ネグロス島では、マングローブの植林や海洋ごみ拾いといった環境保全活動にも参加します。

現地の環境問題について学び、実際に自分の手で活動することで、日本にいるだけでは気づきにくい地域の課題を体感します。

また、ボランティア団体や現地の人々との交流を通じて、異なる文化や考え方に触れる機会もあります。

英語を学ぶだけでなく、その英語を使って人とつながり、社会課題に向き合う。

語学と海外での実践経験を結びつけられることが、本コースの大きな魅力です。

体験 4

仲間と課題解決に挑み、現地校で自分たちの考えを発表する

現地での交流や環境保全活動で得た気づきをもとに、グループで課題解決ワークショップに取り組みます。

「地域にはどのような課題があるのか」「自分たちには何ができるのか」を考え、チームで意見を出し合いながら解決策を検討します。

最後には、現地校でのプレゼンテーションに挑戦。現地で見聞きしたことや自分たちの考えを整理し、相手に伝える経験を積みます。

セブ島で英語を学び、ネグロス島で人と関わり、仲間とともに課題解決に挑む。

語学力の向上だけでなく、異文化理解や主体性、協働力を育み、「海外で自分で考え、行動した」という将来にも活きる経験を持ち帰るプログラムです。

旅行条件

コース番号
ph27sp1【東京発】
ph27sp2【関西発】
旅行日程
14泊15日
出発地
東京・大阪
目的地
フィリピン・セブ島、ネグロス島
ツアー設定期間
2027年2月14日(日)〜2027年2月28日(日)
申込期限
出発50日前 00時00分迄
最小催行人員
大阪・東京併せて6名〜
食事条件
朝:13回/昼:6回/夜:13回 ※機内食は含みません
利用交通機関
飛行機・バス・公共交通機関
添乗員同行
無出発、現地共に日本人スタッフが対応・同行いたします
ルームタイプ
2〜3名1室

重要事項説明

■上記スケジュールは2026年7月現在のものであり、航空スケジュール・バス等の交通機関の都合、及び、天候、現地事情、道路状況等により、旅程、見学箇所、訪問順序が変更になる場合がございます。
■現地空港諸税、観光旅客税、航空会社システム利用料等は旅行代金に含まれておりません。別途お支払いが必要になります。また現地空港諸税は日本円換算額の為替変動による追加徴収または返金は致しません。但し、空港税の新設または金額が変更された場合は追加徴収または返金となります。(2026年7月31日弊社換算レートによる)
■外国籍のお客様の場合、訪問国の在日大使館に査証の要否・旅券の必要残存有効期限をご確認の上、ご自身の責任において、入国に必要な査証・旅券をご用意ください。
■ケガや病気、盗難・航空機の遅延などの予期せぬトラブルに備え、海外旅行保険にご加入されることを強くお薦めいたします。クレジットカード付帯の保険はご加入のカード会社によって補償内容が大きく異なり、その補償内容が不十分なケースもございます。ご出発前に内容を必ずご確認ください。
■旅程に予め含まれる食事については、お客様のご希望によるメニューの変更はできません。ただし、アレルギーや慢性疾患などの健康上の理由、宗教上の制限がある場合に限り、可能な範囲で変更を承ります。必ずお申し込み時にお申し出ください。また、その場合にかかる費用(実費およびチップ)はお客様のご負担となります。変更可否も含め、回答については当日のご案内となります。なお、アレルギーについてはツアー中の食事より抗原を完全に排除することは保証できないため、最終的にはお客様ご自身の責任において判断していただくこととなります。(機内食は航空会社がご用意できる場合に限り変更を承ります。必ずお申し込み時にお申し出ください。)また、アレルギーの症状によってはご参加をお断りする場合もありますのでご了承ください。

宿泊ホテルについて

セブ島:
Indiana Aero Space University (インディアナ航空大学)

地域 マクタン島内の語学施設の併設施設(ラプラプ市エリア)
IAU Town Center, Kagudoy Road Lapu-Lapu, 6015

・Nature’s Village Resort
住所:Talisay Highway, Talisay City, Metro Bacolod, 6115 Negros Occidental, フィリピン
電話番号: +63 917 300 7576
・Acasia Hotel
住所:Burgos Avenue Extension, Bacolod, Negros Occidental, フィリピン
電話番号::+63 34 433 9598

旅行企画・実施

こちらをご確認ください

ご案内

燃油サーチャージおよび諸税等

諸税等別途必要、燃油サーチャージは含まれております

※旅行代金のほかに国内空港施設使用料等、および海外空港諸税等が別途必要です。別途必要な施設使用料等、海外空港諸税等の金額はオンライン予約にお進みいただきご確認ください。

※旅行代金に燃油サーチャージは含まれております。今後、航空会社の申請により燃油サーチャージが増減または廃止された際も旅行代金の変更はありません。ただし、複数の利用航空会社が掲載されている場合、燃油サーチャージがかからない航空会社が含まれている場合があります。(航空会社の申請により燃油サーチャージが適用された際も旅行代金の変更はありません。)

空港諸税について

  • 空港諸税などのうち、航空券発券時に徴収することを義務付けられているものは旅行代金と合わせて日本円にてお支払いください。
  • 空港諸税などの新設、または税額の変更があった場合、徴収額が変更になる場合があります。ただし為替レートの変動による過不足が生じた場合は後日清算いたしません。
  • 日本円目安額は、毎週月曜日三井住友銀行外貨現金販売レートにより確定し、その週の水〜火曜日まで適用します(10円未満は切り上げ)。それ以降の為替変動による追加徴収、返金はいたしません。実際の請求額は、ご旅行のお申し込みをいただいた時点での換算となります。
最重要事項説明

■上記スケジュールは2026年7月現在のものであり、航空スケジュール・バス等の交通機関の都合、及び、天候、現地事情、道路状況等により、旅程、見学箇所、訪問順序が変更になる場合がございます。

■現地空港諸税、観光旅客税、航空会社システム利用料等は旅行代金に含まれておりません。別途お支払いが必要になります。また現地空港諸税は日本円換算額の為替変動による追加徴収または返金は致しません。但し、空港税の新設または金額が変更された場合は追加徴収または返金となります。(2026年7月31日弊社換算レートによる)

■外国籍のお客様の場合、訪問国の在日大使館に査証の要否・旅券の必要残存有効期限をご確認の上、ご自身の責任において、入国に必要な査証・旅券をご用意ください。

■ケガや病気、盗難・航空機の遅延などの予期せぬトラブルに備え、海外旅行保険にご加入されることを強くお薦めいたします。クレジットカード付帯の保険はご加入のカード会社によって補償内容が大きく異なり、その補償内容が不十分なケースもございます。ご出発前に内容を必ずご確認ください。

■旅程に予め含まれる食事については、お客様のご希望によるメニューの変更はできません。ただし、アレルギーや慢性疾患などの健康上の理由、宗教上の制限がある場合に限り、可能な範囲で変更を承ります。必ずお申し込み時にお申し出ください。また、その場合にかかる費用(実費およびチップ)はお客様のご負担となります。変更可否も含め、回答については当日のご案内となります。なお、アレルギーについてはツアー中の食事より抗原を完全に排除することは保証できないため、最終的にはお客様ご自身の責任において判断していただくこととなります。(機内食は航空会社がご用意できる場合に限り変更を承ります。必ずお申し込み時にお申し出ください。)また、アレルギーの症状によってはご参加をお断りする場合もありますのでご了承ください。